西川口のピンク【NK流】の思いでとピンク飯












NK流の思い出とピンク飯


西川口で隆盛を誇ったNK流が滅びて幾年月。


当ブログをご覧いただいている方はエステ好きかピンク好き、あるいはいずれかの業界の方かと思いますので、みなさま、NK流と呼ばれた西川口のピンクについてご承知とは思いますが少しだけご紹介。

これは90年代~今世紀初めの西川口駅周辺に数百件存在したジャンルで、
リーズナブルかつかなり踏み込んだサービス。
今世紀に入り数は減り始め、2010年代には絶滅しています。

絶滅後、近隣のエリアに逃げのびた方々がKG流(川越)やAKB流(赤羽)となって細々と営業中との噂も聞きますし、さらに西川口の地下深くに潜って生き残っているという説もあります。


小生がNK流のお店に凸したのはすでに絶滅直前で数十店規模まで激減していた10数年前のころでした。
すでに店舗名は記憶の深淵に入り込みまったく覚えていませんが、そのディティールはよく覚えています。


凸にあたっては公式web情報などはなかったので、ブログなどでの体験記から店のあたりをつけて行きました。
その店は雑居ビルの1階にあって、中に入るとすぐに受付がありその奥には異様な空間が広がっていました。

その空間はいわゆる待合室。
ピンクの待合室と言うと狭くて、カーテンなどで他の客とは顔が合わないようにしているものですが、こちらの店はフルオープンで広々としていました。

待合室にはいかにもな感じのチンピラ風やガテン系の客が各々のテーブルセットに座って待っているのですが、なんとそのうち数人が食事中。

さすがにピンクの待合室で食事している人は初めて見るので驚いて見入っていると背後からジューっという音と良い香りが届きます。
客が食事中なら当然なのですがなんと店内には厨房があって中でフライパンをふっている人が見えました。

厨房近くの壁には中華料理屋を思わせるカラフルな短冊に書かれたメニューの数々も見えます。
小生は初めてのNK流だったこともあり、どうしてよいか分からずただ立ち尽くすのみでした。

すぐに現状を理解しようと頭をフル回転させると、この店は泡屋さんが浴場を建前としており、大阪の飛田新地は料亭を建前として経営されていたことを思い出しました。

「そうか!この店は中華料理屋を建前とすることで成り立っているのか!」と勝手に納得。
そういうことなら何を食べようかとメニューを見ているとホールのボーイさんが近づいてきます。
すでに食事を済ましていたので、ラーメン位だったらまだ食べれるかなんて考えていたら。

ボーイさんは「準備ができましたので奥へどうぞ」とやさしく案内してくれます。
「ラーメンは食べなくていいの?」訳もわからないままそのボーイさんについて厨房の横にある通路を奥に向かうとその先には下着姿の嬢が待っていたのでした。

次回へ続く

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東京を中心に、いいエステ、やれるエステの調査を行う、エステとピンク系全般を愛するおっさんの皮をかぶったライオン。


ピンク、健全、箱系、出張系とジャンルにはこだわらず日々、冒険心に突き動かされるがまま探検を続けています。

好きなwebサイトはエステナビ。

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